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静岡県ヒノキ6000本伐採の裏に何かある?3つの不安要素とは!

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静岡県で山林のヒノキが6000本も伐採されるというとんでもないことが起きました。

山の所有者の方は当然激怒しています。

この記事では伐採に関連してツイッターで心配されていたこと3つに注目してみました。

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目次

伐採での経緯

去年6月に山の所有者の方のところへ静岡市森林組合からこんな提案がありました。

山崩れの防止、水を蓄えることを目的とした山の整備です。

山の所有者の方は一昨年にも、森林組合からの提案で、山の別の場所で間伐を行っていました。

その際に、日光が程よく地表に届き、森の質が良くなることを実感したため、今回も同じような間伐だと思い、賛成しました。

ところが間伐された光景は以前とは全く別のものでした。

とんでもない光景です。

これは素人から見ても間伐に見えません。

静岡県と森林組合は、山の所有者の方に謝罪をしています。

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心配されていること

①水害や土砂災害

ツイッターではこの間伐の様子に「土砂災害」「水害」を心配する声が多くありました。

静岡県熱海の土砂災害は記憶にある方もいるのでは。

酷かったですよね。

②木材を手に入れるためにわざと?

近年の木材不足で不正にヒノキを手に入れるためなのでは?と考える人もいました。

県も関わっているので流石にそれはないと思いたいですが、こんな間伐の仕方を見たら、山をお持ちの方は色々心配になるかもしれませんね。

③メガソーラー

メガソーラー設置のためにこんな風にしたんじゃないかと懸念する声もありました。

近年メガソーラー設置での自然破壊が問題になっていますので、そういったことを心配する人が非常に多かったです。

まとめ

それにしてもとんでもない間伐ですね。
山の所有者の方が激怒するのは当然でしょう。
県と森林組合はしっかりと保証をして欲しいですね。

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