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三浦清志はハーフで国籍はどこ?中国・韓国ではと噂される理由も調査!

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国際政治学者の三浦瑠麗さんの夫として知られる三浦清志さん。

「三浦清志」と検索すると、サジェストに「三浦清志 国籍」と出てきますね。

また国籍について中国や韓国ではないかとの噂もありますが、三浦清志さんの国籍は日本です。

この記事では、三浦清志さんの国籍についてや、中国や韓国と噂が出た理由を探り考察していきます。

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目次

三浦清志プロフィール

https://tribaycapital.com/leadership/
  • 出身:福岡県宗像市
  • 高校:福岡県立宗像高等学校
  • 大学:東京大学教養学部
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三浦清志の経歴

経歴がすごいです。

東大から外務省、そこからマッキンゼー・アンド・カンパニー、ベインキャピタルを経ての会社の代表取締役。

エリート街道まっしぐらですね!

  • 2002年に東京大学を卒業し外務省へ入省。
  • 2004年に外務省を退職し、マッキンゼー・アンド・カンパニーへ。
  • その後ベインキャピタルを経てSaferay Japan株式会社を設立し、代表取締役に就任。
  • TRIBAY CAPITALに参画し、現在は代表取締役。株式会社トライベイの代表取締役も務めている。

TRIBAY CAPITAL株式会社の事業内容は主に投資管理・企業コンサルティング・事業開発、株式会社トライベイの事業内容は主に再生可能エネルギー資産の開発・建設・管理のようです。

会社を調べたところこんな感じでした。

会社名 TRIBAY CAPITAL株式会社
設 立 2014年7月
主事業 投資管理、企業コンサルティング、事業開発
役 員 代表取締役 三浦清志
資本金 3,990,000円

会社名 株式会社トライベイ
設 立 2021年7月
主事業 再生可能エネルギー資産の開発・建設・管理
役 員 代表取締役 三浦清志、取締役 堀隆泰
資本金 164,250,000円(資本準備金含む)

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三浦清志の国籍はいつから日本?

三浦清志さんは、お父さんが日本人、お母さんがアメリカ人のハーフです。

したがって、日本・アメリカの両国籍を持っていたということになりますね。

日本は二重国籍は認められていませんので、三浦清志さんの場合、22歳に達するまでにアメリカ国籍か日本国籍を選択することになります。

以下法務省のHPより抜粋↓

国籍の選択をすべき期限は,次のとおりです。

(1) 20歳に達する以前に重国籍となった場合→22歳に達するまで
(2) 20歳に達した後に重国籍となった場合→重国籍となった時から2年以内

法務省HP

そして三浦清志さんは、外務省に入る時に米国籍を放棄し、日本国籍であるということです。

奥様の三浦瑠麗さんがツイッターに投稿していました。

ということで三浦清志さんは大学を卒業する年の22歳のときに日本国籍を選択したということです。

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三浦清志の国籍が中国や韓国と噂されている理由は?

先程の説明のように、三浦清志さんは日本とアメリカのハーフであり、最終的に日本国籍を選択していますので、こちら噂は全くのガセネタとなります。

では何故こんな噂が出たのでしょうか?

それはどちらも三浦清志さんの仕事内容からのようです。

三浦清志が中国国籍ではと噂された理由

どうも三浦清志さんの仕事で中国に土地を売るといった内容のものがあるようで、このことから中国に縁があるんじゃないか?との憶測を呼んだみたいですね。

三浦清志が韓国国籍ではと噂された理由

そして国籍が韓国?の噂についても同様に仕事からと推測されます。

株式会社トライベイの主事業が再生可能エネルギー資産の開発・建設・管理となっています。

再生可能エネルギーについての経済産業省の説明は以下になります。

太陽光・風力・地熱・中小水力・バイオマスといった再生可能エネルギー(※)は、温室効果ガスを排出せず、国内で生産できることから、エネルギー安全保障にも寄与できる有望かつ多様で、重要な低炭素の国産エネルギー源です。

経済産業省 資源エネルギー庁

太陽光といえばソーラー事業ですね。

このソーラー事業には韓国も力をいれていて、日本にもメガソーラーを建設しています。

LS産電は韓国の会社です。

LS産電によると、同社は韓国の総合エンジニアリング企業の都和エンジニアリングとコンソーシアム(企業連合)を組み、岩手県盛岡市に建設する50メガワット規模の大規模太陽光発電所(メガソーラー)に関するEPC(設計・調達・施工)およびO&M(運営・保守)契約を105億円で日本の太陽光発電所発注会社と締結した。

 盛岡太陽光発電所の総事業費は150億円。7月に現地の125万平方メートルの用地に着工し、2021年9月の完工を目指す。約1万6000世帯分の電力を生産する。

LS産電は、日本でほかに茨城県水戸市、北海道千歳市、石川県鹿島郡でもメガソーラーの建設を手掛けた。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190628002000882

三浦清志さんの会社で再生可能エネルギー資産に力を入れているので、韓国に縁があるのではという憶測を呼んだのかもしれませんね。

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まとめ

三浦清志さんの国籍は大学卒業後の外務省入省時に日本国籍を選択、中国・韓国については全くのガセネタでした。
有名人には様々な憶測が飛び交いますね。有名税も大変です。
それでは今回はこの辺で失礼します。

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