MENU

[画像]明徳義塾空手部監督:大石宗伯!過去にも体罰で解任?父は空手界の超大物!

スポンサーリンク

明徳義塾高校の空手道部の監督のパワハラが話題になっていますね。

この記事ではパワハラで告発された大石宗伯監督について調べていきます。

スポンサーリンク
目次

明徳義塾空手道部・大石宗伯監督

名前:大石宗伯(明徳義塾空手部監督)

出身中学:明徳義塾中学校

出身高校:明徳義塾高校

出身大学:駒澤大学

大石宗伯さんは大学卒業後、会社員を経て、1996年に24歳で母校の空手道部監督に就任しました。

大石宗伯さんご自身の空手の戦績については明徳義塾の公式サイトに記載がありませんでした。

スポンサーリンク

大石宗伯監督の父親は大石武士で駒沢大学の名誉教授

大石宗伯監督を調べてみたら、お父さんが空手界の超大物でした。

空手道全国大会で三連覇(1969~1971年)という偉業を成し遂げ、この記録はギネスブックにも認定

公益社団法人日本空手協会首席師範補佐、空手九段。日本空手協会理事、全空連評議員、関東学生空手道連盟相談役、国士舘大学空手道部師範などを歴任

駒澤大学卒業、駒澤大学の教授を経て、2011年に定年退職、名誉教授となっています。

今回の件について聞かれこう答えたそうです。

「うさぎ跳びを1000回ですか。いくらなんでもそんなにやらせないでしょう。私は何も聞いていません。(宗伯氏には)暴力ではなく、口で指導しろと話しています」

週刊FLASH 

大石宗伯監督は2013年にも平手打ち事件を起こしていた?

今回フラッシュの記事に「2013年にも生徒を平手打ちし監督権を解任された」と記載があったので調べてみました。

そしてこちら千葉日報の記事です↓

名前は載っていませんが、確かにそういった問題が2013年に明徳義塾で起こっていました。

空手部の部長、監督ともに問題を起こしていたのですね。

世間の声は

「大石監督の父親は、全日本選手権や世界大会で計9回の優勝歴がある武士さんです。宗伯さんに選手としての実績はありませんが、明徳の師範である父親の推薦もあり、監督になれたのです」・・父親の実績のおかげで監督になれるというのもどうかと思うが。私学だからそれもありだとしても、自身に実績がないのだから、謙虚に指導方法を学べばよいのにその努力もされていないようだ。
いずれにしても、学校側、監督側もきちんと説明すべき案件だと思う。

うさぎ跳びって、私が高校生だった80年代半ばには、体壊すから今はやらないと言われていた。水も飲まなきゃダメって言われていた。(私は運動部だった)それより少し前の映画など見て、この頃は大変だったね!と話していた。それから35年経って、まだやってる事も驚きだし、そういう古い体質の運動部なら、体罰もその時代から変わらず同じようにあるんだろうと容易に想像できる。

平手打ちで失神、さらに意識が戻ったところもう一発って…ただの暴行事件と思います、それもタチが悪い部類の。
うさぎ跳び1000回、骨折後も筋トレとか、昔でもあり得ないレベルだし、それが黙認されてたあたり、いかに結果を出す指導者が教祖化してたかがわかる内容。

最近こういう告発が増えているのはいいことだと思います。学校はあまりにも閉鎖的過ぎて、一般常識や社会通念からかけ離れた部分があるとは感じていましたが、ようやく悪しき学校文化に解体のメスが入り始めたと感じます。それにしても酷い内容です…。

親戚が明徳義塾にスポーツで進学しましたが、本当に体罰というより暴力で指導が当たり前と言ってました。
指導者がそうだから、先輩達も後輩たちにそういう風に接するのが当たり前らしいです。悪循環ですね。
全国大会で優勝する様な部活だったけど、活躍するのはそういう闇を乗り越えたというか上手く闇に乗じた一部の人たちだけで裏で活躍出来ない人たちもたくさんいて犠牲は多かったと聞きました。
全然健全じゃないなぁと思いました。

まとめ

学校側からの回答は今のところないそうです。
片方だけの言い分ではわからない部分がありますが、学校側にはしっかり調べて公平な判断をしてもらいたいものですね。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次
閉じる