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安倍元総理のSPや警備になにしてんの!の嵐!世間の声のまとめ

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安倍元総理大臣が銃撃を受けお亡くなりになりました。

あまりの出来事にショックを受けている人がたくさんいます。

そんな中、SPや警察の警護体制に対する疑問の声が多かったので、まとめました。

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目次

安倍元総理大臣の警護体制対する疑問の声

非常に多くの方が警備に対する疑問をつぶやいていました。

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専門家の話

今回の警備について元警視庁特殊部隊員の方が取材に答えているようです。

元警視庁特殊部(SAT)隊員の伊藤鋼一さんはMBSの取材に、今回の犯行の特徴と警備上の問題点を指摘しました。

要人が演説をする際には、通常、周辺にはSP(要人警護専門の警察官)所轄警察の要員・機動隊員・公安警察らが配置されるといいます。今回の奈良県警の警備についてはテレビの映像などを見る限り手薄であったことも考えられるということです。

また、演説場所の後ろは道路で自民党関係者によりますと、安倍元総理は背後から狙撃されたとみられますが、伊藤さんはその車道を規制することもできたはずだと指摘します。通常は警護対象の後ろの左右に2人SPが立ち、1人は前面、1人は背面を見るのが基本です。

伊藤さんによると、直選的な動きをしている人物(ターゲットに向かう動き)は警察が不審に思い、絶対に声をかけるといいます。また、犯人はおそらく現場を事前に見ていたはずで、その際に「職務質問」はできなかったのでしょうか。現場では2回の銃声が確認されており、警備計画や警備態勢そのものの検証が必要です。

MBSNEWS
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選挙演説中は警備が難しい

今回の事件で、警備体制に対して疑問の声が多く上がっていますが、選挙演説中の警備は難しいようです。

選挙演説とは、有権者と政治家をつなぐ絆でもあります。

政治家は、有権者の近くで自分の政治に対する考えを発信することができる場。

有権者にとっては、自分たちの政治への考えを託す政治家の政策を、顔を見て間近で感じられる大事な場。

こういった理由からこれまでは、選挙演説中は民衆がある程度近くに集まることに対して、強い規制はされてきませんでした。

そして、こちらのツイートを御覧ください。

こんな事情があったようなんです。

ですから今回の警備についても、一方的に責めることはできません…。

外国では、防弾ガラスに囲まれて選挙演説をする場合もあるようです。

日本は治安も良く、また一般人は銃を持つことはできませんので、そういった点では安全である可能性が高いです。

しかしこれからは、選挙演説中でも何かしら違った警備体制を考えていかなくてはいけないのかもしれません。

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まとめ

安倍元総理大臣の今回の事件での警備体制についての世間の声をまとめました。
安倍元総理大臣のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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